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生徒の知的好奇心を引き出しこれからの時代を生きる
正しく力強い女子生徒を

生徒の知的好奇心を引き出しこれからの時代を生きる<br>正しく力強い女子生徒を

3つのマインドとスキルを
6年間で身につける学び

 昭和女子の学びの原動力として重視しているのが“知的好奇心”だ。

 「学校は勉強するところですが、学びの原動力は知的好奇心です。興味があればもっと知りたくなるし、より深く学ぼうという意欲が生まれる。芽生えた知的好奇心の種を自らの力で育て、伸ばしていくことが本校の学びです」(升野校長)

 そのために同校では、6年間かけて生徒が身につけるマインドとスキルとして、「グローバルマインド」「サイエンスマインド」「探究マインド」の3つを掲げている。

 グローバルマインドは、「知る、考える(探究する)、行動する」を軸に、言語・コミュニケーション能力の向上だけではなく、自分と異なる文化、歴史、価値観を持つ人々とともに生きていくための国際教養を学ぶ。昭和女子にはそのための最適な環境が整っており、学園の海外キャンパス「昭和ボストン」での研修をはじめ、隣接する英インターナショナルスクールBST(The British School in Tokyo SHOWA)とは協働プロジェクトや理科実験、ミニ交換留学などを実施。また、敷地内にある米国州立テンプル大学での体験授業など、多彩なプログラムが用意されている。また海外での学び・体験のチャンスも多数。昭和女子大学と協定大学の2つの大学の学位を取得するダブルディグリープログラムもある。海外の大学へ進学する生徒もここ数年増加しており、そのためのサポート体制も万全だ。

 サイエンスマインドは、ICTリテラシーを学びながら、生成AIの活用技術、デジタルデータ分析、プログラミングなど高い応用力が身につけられるようなカリキュラムを設定。医学・薬学などの資格系分野はもちろん、工学系のものづくりなど、体験を通して学ぶ機会も多く設けている。

 探究マインドは、「つくる」を最上位目標とし、そのために必要な力としてアイデアを「さぐる」、あきらめずに「ねばる」、多様な人と「つながる」、考えるだけでなく「ためす」という4つの力を伸ばしていく。

 「3つのマインドとスキルは、物事をきちんと知ること、そのうえで自分で考え、表現する能力につながります。これは文系・理系関係なく必要な能力だと思います。学びに終わりはありませんから、一生涯続く学びの土台として、こうした力を身につけて欲しいのです」(升野校長)

生徒のもつ可能性や才能を開花させる授業
生徒のもつ可能性や才能を開花させる授業
外部の力を借りながら
多くの“知るチャンス”を

 昭和女子のもう一つの特徴に、大学や企業との連携、さらにはコンテストなど学外交流活動に積極的に取り組んでいることが挙げられる。昭和女子大学や昭和医科大学以外にも、東京理科大学、芝浦工業大学、順天堂大学、東京農工大学、早稲田大学、慶應大学、上智大学、産業能率大学など多くの大学と連携する一方、三菱みらい育成財団、ベネッセ、日本経済新聞などの企業とも協力体制を整えて、体験授業や連携プログラムを提供している。また英語弁論大会、プログラミング、探究活動、部活動などの外部コンテストでも例年高い評価を受けている。

 「生徒たちに“知るチャンス”をたくさん与えたい、それには学校の中だけでは限りがあります。外部の力も借りながら、さまざまな体験・経験の場を作ることで、子どもたちの世界を広げ、一歩踏み出すきっかけにして欲しいのです」と升野校長は言う。

ブリティッシュスクールとの交流プログラム
ブリティッシュスクールとの交流プログラム

 最後に、保護者へのメッセージをいただいた。

 「お子様はたくさんの力を持っています。子どもの可能性を信じ、温かく見守りながら並走していただきたいと思います。もちろん、知らない世界に踏み出すことはリスクを伴いますが、私は“リスクを取らないのはリスク”だと思っています。昭和女子では、安全・安心な学校生活を送り、知的好奇心を原動力にチャレンジできる環境を整えています。興味を持っていただけた方は、ぜひ本校をお訪ねください」

昭和女子大学附属
昭和中学校・高等学校

東京都世田谷区太子堂1-7-57

TEL.03-3411-5115

学校HP:
jhs.swu.ac.jp

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